携帯ピザ窯

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炭をおこし、15分くらいかけて窯全体を加熱します。 ピザサーバーでピザを焼床にセットし、ドアを閉めます。 45秒~1分くらいで焼き具合を確認します。2分くらいで美味しいピザの出来あがり!
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stove_img 都市ガス用とプロパンガス用から
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販売価格(税込・送料込)18,700

携帯ピザ窯は洞爺湖有珠山ジオパークでも活躍しています

伊達市、豊浦町、壮瞥町、洞爺湖町にひろがる洞爺湖有珠山ジオパーク。
ジオパーク(geopark)とは、地球科学的に見て重要な自然の遺産を含み、その自然に親しむための公園です。
洞爺湖有珠山ジオパークは、火山活動により形成された地質や自然、さらにはそうした自然に育まれた縄文文化の遺跡群などを含む、日本で最初の世界ジオパークです。
(2008年 日本ジオパークネットワーク加盟認定)
(2009年 世界ジオパークネットワーク加盟認定)

洞爺湖有珠山ジオパーク推進委員会では、地域の多彩な食材(ジオの恵み)の魅力向上を目指した「食」関連事業の推進に取り組んでいます。
このジオの恵みの豊富な食材で「大地のものがたり」との出会いを演出し、「ここでしか味わえない価値」を楽しむグルメとして「ピザ&ホットサンド」がプロジェクトチームによって推進され、ここで「携帯ピザ窯」は活躍しています。

http://www.toya-usu-geopark.org/

■特長

高温・短時間。これがピザをおいしく焼くコツ。

1.ダクタイル鋳鉄製※1で堅牢かつ軽量な本体"
鋳物の強度を保ちながら肉厚を押さえられるダクタイル鋳鉄を採用。同性能の可般式石釜(100kg以上)に比べ約28kgと驚異的な軽量化を実現。気軽に移動する事ができます。
(分解すると一番重い本体で13kg)

2.燃料は木炭。煙が少なく市街地でも利用可能
薪を燃料とする従来のピザ釜は、排煙問題等で都会の庭での利用が難しいとされていましたが、木炭を使用する当製品は煙や臭いが少なく、市街地でも安心してご利用いただけます。

3.ピザ焼きに最適な炉温450℃~600℃を実現
鋳物の蓄熱性と輻射熱を最大限に引き出すため、炉内形状と吸気・排気量を繰返しテストし、450℃~600℃の高温で効率的にピザが焼ける構造を実現しました。1枚当たり2分前後で連続して焼き上げます※2。
焼けるピザの大きさは直径約25cm×厚さ3.5cmまで。

4.工夫次第で使い方は多彩
ピザ焼きと同時に中蓋の上では焼リンゴなど。中蓋の上に炭を置くとコンロにもなり同時に下部はオーブンとして使えます。※3

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材質ダクタイル鋳鉄
寸法H424mm W312mm(取っ手など突起含まず)
総重量約28kg
部品本体
基台
炭用ロストル
ピザ用ロストル
熱反射板(中蓋)
上蓋
約13.2kg
約3.7kg
約1.8kg
約1.2kg
約3.5kg
約4.6kg
付属品 ビッグピザサーバー 10インチ(254mm)1台
ステンレスピザパン  10インチ(255mm)2枚
専用デレッキ(各部開閉用火掻き棒)260mm 1本

■注釈

※1 マンホールや車の軸受など強度が必要なものに使われています。
※2 炭2kg~3kgを燃焼させた場合、焼きあげるピザ(直径25cmくらい)の枚数は20~30枚が目安。
※3 炭2kg~3kgを燃焼させた場合、副燃焼室(上蓋と中蓋の間)の温度は350℃前後になります。
※本体の側面の温度は200℃以上になります。火傷等、充分に注意してご使用下さい。
※気温や風、およびピザ生地やトッピングの内容など諸条件により焼成時間が変化します。
※本製品は手作りのため、若干の個体差があります。性能上に問題の無い場合はご了承願います。

■付属品

高温・短時間。これがピザをおいしく焼くコツ。

  • オススメ
商品コード:
po-01

携帯ピザ窯(移動式)

販売価格(税込):
118,800
ポイント: 1,188 Pt
関連カテゴリ:
携帯ピザ窯

石窯と同じようにピザを焼成するに必要な高温を得るために、吸気と排気の量及び形状を徹底的に追及した、驚きの携帯できるピザ窯です。


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